効果的なトレーニング方法

パワーマックスのトレーニングで競技力を向上させるために・・・

1.目的

※注意事項

2.PMVトレーニングA(試合期)

負荷 時間(秒) 本数(本) レスト(秒) ペダリング目標
(1) (体重×7.5 %)kp × 40 × 3 500 160rpm以上ラスト10秒全力
(2) 2.0kp × 10 × 3 300 220rpm以上
(3) 2.0kp × 120 × 3 120 140rpm維持ラスト10秒全力
※(3)のぺダリング目標140rpmをキープできるようになったら145、150〜170rpmまで目標をあげること。
(4) 2.0kp × 40 × 3 300 180rpm以上〜210rpm
(5) 2.0kp × 40 × 1 220rpm以上ラスト10秒全力
(6) 3.5kp × 10 × 5 30 190rpm以上〜210rpm
(7) 1.0kp × 10 × 3 120 250rpm以上の回転数が目標

3.PMVトレーニングB(鍛錬期)

負荷 時間(秒) 本数(本) レスト(秒) ペダリング目標
(1) 3〜5kp × 10 × 5 40
(2) 6〜8kp × 10 × 5 40
(3) 9〜11kp × 10 × 5 40
(4) 9〜11kp × 40 × 5 40 70rpm厳守29.4km      
(5) 1〜2kp × 10 × 5 40 220rpm以上ラスト10秒全力
回転数とスピード
回転数(rpm) スピード(km)
80 33.6
90 37.8
100 42.0
110 46.2
120 50.4
130 54.6
140 58.8
150 63.0
160 67.2

パワーマックスのトレーニングで競技力を向上させるためには 競技種目勝利の目標とする回転数を目標とする時間を維持できるようにすることである。

こちらの超一選手のうわさをチェックして目標とする回転数、時間を設定すること!

1000mトレーニング例

ユーザーの方だけに提供します。

パワーマックス改造II型だけが出来る

1
パワーマックスのトレーニングではパワー向上の為に、強くペダリングする事をイメージしますが、自転車競技力を向上させる為にはソフトにやわらかくペダリングする事が重要です。
※パワーマックストレーニングでも地面の感触を感じるようにペダリングする。
2
パワーマックストレーニングでは縦に踏み込む強いペダリングだけでなく改造II型だから出来るサドル位置を後方に下げて押すようにまわすようにソフトに、やわらかくペダリングする。
3
目標回転数を常に意識して、一定の力で一定の回転数を意識して回転数を維持しながらトレーニングする。

パワーマックス改造型

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